2013年09月01日 徳川家康公庭訓 徳川家康公の庭訓を読みました。「人の一生は 重荷を負うて 遠き路を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思へば 不足なし 心に望起らば 困窮したる時を 想出すべし 能忍は無事長久の基 怒りは敵と思へ 勝つことばかり 知りて 負くることを知らざれば 害その身にいたる 己を責めて人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより 勝れリ」。座右の銘にしたい名言です。
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